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健康や病気についての正しい知識

健康や病気についての正しい知識

今回は、学校医の田中先生に、クイズ形式でお話をしていただきました。
6年生児童も一緒に考えながら、健康や病気についての正しい知識を学ぶことができました。
「病気になるのは、運がいい、悪いで決まるのではない。健康への正しい知識をもって、行動すれば、ほとんどの病気を予防できる。」
田中先生は、医者になられてから、病気にかからず、診療日に休んだことはなく、自らこのことを実証されているそうです。
お話に出されたクイズを紹介します。ご家族でやってみてください。

問題画像をクリックすると正解が表示され、再度、クリックすると問題画像に戻ります。
 

今回、田中先生のいちばんお伝えしたかった問題だそうです。
本校でも、インフルエンザと診断された子が6名います。(12月20日現在)
胃腸風邪もまだみられます。冬休み中、外出する機会が多くなると思いますが、
ご家庭でも、かぜ、インフルエンザに気をつけてください。

子どもたちが、1年でいちばん楽しみにしている時期です。
元気で楽しい冬休みを過ごしてください。
田中先生 (田中先生が)ある人から教えてもらい、ずっと心がけていることがあります。
「人はほめられたり、何かができるようになったり、何かをしてもらったり、いい成績をとったりして、いいことがあるとごきげんになる。つまり、いいことがあるとごきげんになると思っていると思うが、そうではない。自分がごきげんにしているからいいことが起きるのである。」という考え方です。

このことを教えてもらってから、毎朝、鏡で自分に向かって「ごきげん!」と言っています。みなさんも、やってみてください。
笑いは健康のもと!
大人

15問中いくつ正解できましたか?
大人では、10問以上正解なら、健康に関する知識は合格だそうです。
(自分は、はずかしながら10問ギリギリでした。)
このように楽しみながら、毎日の生活に関係する知識を少しずつ、子どもに伝えられるといいですね。

毎回、田中先生からお話をしていただいていますが、お医者様が、私たちの目線に合わせてくださるなんて本当にありがたいことだと思っています。
これからも、学校保健委員会が、子どもたちの健康問題について、学びあえる場になるよう工夫していきたいと思いますので、多くの方に参加していただきますようお願いします。
参加いただいた方から感想をいただき、ありがとうございました。
一部を紹介させていただきます。


参加者の感想コーナー

児童保健委員6年

  • アンケートで、みんなの考えを知って、みんなはそう思っているんだとわかった。
  • お母さんや、お母さんの友達にもほめてもらえてうれしかった。
  • 田中先生の話はクイズで、楽しくわかりやすかった。もっと体のことを知りたいと思った。

保護者

  • 今回はクイズをもとに話していただき、子どもと一緒に考えることができ、よくわかったと思います。
  • 日頃、思い違いをしていたことも、クイズ形式でわかりやすく教えていただき、勉強になりました。
  • 子供も高学年になり、就寝時間が遅くなりがちです。今一度、早寝早起きの習慣を戻せるよう親子で考えていきたいと思いました。
  • 野菜なども好き嫌いがあり、なかなか食べてくれませんが、ゲーム感覚で楽しく参加できた分、頭の中には残っていると思うので、この先、思い出しながら行動していってほしいと思います。あっという間の1時間でした。
  • こんなに解りやすく、楽しくお話ししてくださるのに、保護者の参加が増えないのがもったいないと思います。
  • 早速、日頃食べたがらない冬瓜に大根、白菜を使って温かいキムチ煮を食卓へ出し、食後はリンゴで締めました。

学校教職員

  • 講師の先生がクイズ形式で進められたので、子どもたちや保護者の方、私たちも楽しんで参加することができました。クイズの答えが意外なものがあったり、新しい知識を得るものであったりして、興味深く聞くことができ、よかったと思います。できれば、4・5・6年参加でもよかったのではと思いました。
  • クイズ形式で行われたため、大変集中して聞くことができました。納得しながら楽しんで参加することができました。
  • 児童に進行をまかせることに、不安がありましたが、積極的に、活躍しようとがんばってくれる子供の新しい一面をみることができました。6年生の子のアンケートからもわかるように、「健康について何が大切か」は、頭でわかっているけど、「健康のために~できる」と、行動したり、習慣にすることが難しいという子が多いと思います。
    しかし、小学生の時期に規則正しい生活ができるようにならないと、この先、中学生や高校生になっていくにつれてできるようになるというのは、難しいと思います。親元から離れて生活する時や、病気になった時などにはじめて生活習慣の重要さを感じるのではないでしょうか。(自分もそうだったように・・・)その時に、小学生時期にでも、基本的な生活習慣を身につけることがあったら、意識したらすぐに実行できるようになりますが、その経験がなかったら、どうなってしまうか。まずは、周りの大人がモデルになることがいちばんだと思っています。

2013-07-09 17:55:54

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